• 蒼人

【テレパ実物レビュー㊵】赤と黒 ツートンカラーの戦闘メカ/JOYTOY 暗源 「猛獄01」コンビネーション作戦メカ


何と本商品、前回紹介した機体と全くの同型機です。


前回記事:【テレパ実物レビュー㊴】ヒロイックなメタルカラーの機体色が眩しい!/JOYTOY 暗源 「猛獄01」コンビネーション作戦メカ青色塗装Ver.

と言うか、商品情報を見てみると前回紹介した商品には「青色塗装Ver.」とあるので、赤を基調としたこちらが基本色で青い方がカラーバリエーションなのでしょう。


両腕に装備した火器も同じ形状をしており、カラーリング以外に相違点はありません。

パイロットは違う造形で、こちらはジェイソン・ステイサムを思わせるスキンヘッドのナイスガイ。

両足を深く曲げて腰を低く落とし、手でパイロットを迎えに行くような演技が決まります。

(白飛びさせて分かりづらくさせていますが、バランスを取るのが難しかったので本商品に付属するスタンドでバランスを取っています)


可動範囲は前回紹介したメタリックブルーのカラーリングのものと同じなので、本エントリでは割愛。

ここからはトリセツにはない遊び方を紹介します。

この商品の面白いところは、肩の関節とバックパックの接続箇所が「-」状になっているところ。

丸軸だと自重に負けてクルクルと回転してしまう恐れがありますが、「-」状の軸はそういった事態を避けることができます。

軸の径が同じなのでバックパックと腕を入れ替えることができます。

後ろから1枚。


さて、ここからは同型機が2機あるからこそ出来る遊び方を一つ。


両腕を取り外してブースターユニットを2対装備。

マニピュレータを介さずに火器を装備してみました。

2対のブースターユニットが生み出す莫大な推力が可能にする高い機動力と、2門の火器で戦場を制圧します。


銃を4門装備すれば高機動・高火力のモンスターマシンに!

こちらはブースターと火器を廃し、腕を4本装備した格闘戦特化型です。


ブースターが無くなったことで立体的な戦闘を行うことは苦手となり、また火器を捨てたことで遠距離戦への対応もできなくなったものの、格闘戦では無類の強さを発揮する……的な妄想が捗ります。


デフォルトだと大人しめのデザインに感じていましたが、異形感のある怪物チックなルックスに変化したことで魅力がグッとアップしたように思います。


以上、「猛獄01」通常カラー(レッドver.)でした。

今回のエントリではブルーver.を絡めて紹介しましたが、同型機どうしだからこそ横に並べた時に画面がグッと締まった印象になって気に入りました。

ちょっと値が張る商品なので二機買い揃えるのは心理的ハードルが高いかもしれません。

しかしドライブラシで立体感を強調した全身の塗装も抜かりなく、また非常に大型の商品だけあって手にした時の充足感が滅茶苦茶高い一品です。


値段相応、否、値段以上の満足感を与えてくれる本商品、是非是非あなたのコレクションにお迎えください!

 

商品情報:JOYTOY暗源 「猛獄01」コンビネーション作戦メカ 1/25スケールアクションフィギュア

【仕様紹介】

メカ高:11インチ(28cm)

パイロット高:2.95インチ(7.5cm)

1/25スケール

プラスチック製

高精度塗装

©JOYTOY

 

■ライタープロフィール


ニックネーム:蒼人

出身地:日本・神奈川県

自己紹介:帰宅後に家事の合間を縫ってプラモ製作に勤しむリーマンモデラーにして毎週末劇場に足を運ぶ映画マニア。

TBSラジオのヘビーリスナーかつハガキ職人でもあります。


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